締約国会議参加報告会
TPNW · 4月 13日, 2025年
3月3日~7日、国連で行われた締約国会議傍聴のため、日本原水協代表団に川名事務局長と矢部さん(宮城白萩の会中央支部)の2名で参加し、その報告会を行いました。約30名が参加しました。川名が会議の報告を、矢部さんがサイドイベントや政府代表との懇談について報告しました。

2025年県原水協講演会&総会
総会 · 2月 15日, 2025年
2025年2月15日(土)、戦災復興記念館にて講演会&総会を実施しました。

ビキニデー · 3月 02日, 2024年
2024年2月28日(水)~3月1日(金)ビキニデー集会が行われ、宮城から5名が参加しました。

24年総会&講演会を行いました
総会 · 2月 10日, 2024年
2月10日(土)、戦災復興記念館にて総会&講演会を行いました。 講演会は、水戸部秀利さんです。

3周年記念イベントを行いました
2024年1月20日(金)、「核兵器禁止条約発効3周年 核兵器廃絶ネットワークみやぎ発足3周年記念イベントを行い、第1部は「空と大地の間に」の演奏、第2部は高橋悠太さんの講演でした。

友好団体 · 3月 05日, 2023年
 3月5日(日)、宮城県内の平和友好6団体懇談会(日中友好協会・日朝協会・ユーラシア協会・AALA・平和委員会・原水協)主催で「日本国憲法に基づいて東アジアを戦争のない平和な地域に 共同アピール発表会」をエル・ソーラで行われました。...

ビキニデー · 3月 01日, 2023年
3・1ビキニデー集会1日目、国際会議。米山淳子代表理事(新婦人会長)の主催者あいさつの後、5名のパネリストによる報告が開始されました。アメリカのミカエルさんは体調不良でビデオ発言になりましたが、アメリカの70以上の都市・郡・市が核兵器政策の根本を変えるキャンペーンを支持し、ニューヨーク市議会は非核兵器地帯と再確認しTPNWへの指示と参加を呼びかける決議を可決したことを報告。フランスのレミーさんは、EU連合で右翼が台頭し、フランスでも平和と民主主義のモデルではなくなった現状を報告。 ロンゲラップのアバッカさんは、マーシャルの被爆者がアメリカでの治療を要求したり核被害保障を政府に要求したりしているがなかなか難しい状況であることを報告。韓国のジュンキュさんは、ユン政権が朝鮮半島の非核化を放棄していること、9・19軍事合意を生かして戦争回避、軍備統制を生かしていくべきと主張。日本原水協の土田さんは、日本政府がTPNWに参加することは岸田政権の大軍拡を阻止し、非核平和の日本とアジアの実現に貢献する、そのためにも平和行進、G7行動、世界大会を成功させていこうと訴えました。 後半は質疑応答と取り組み交流で会場から次々発言がありました。あっという間の3時間でした。 ビキニデー集会2日目。日本原水協全国集会。3名の参加者と合流し、4名で全体会場で記念撮影。小畑雅子全労連議長の主催者あいさつ(連合の会長との違いをいつも実感する歯切れが良く確信の持てるあいさつ)に始まり、平野啓一郎さんと小山美砂さんの連帯あいさつ。お二人とも日本政府にTPNWへの参加を求めることの重要性を訴えられました。海外代表のあいさつでは、昨日のミカエラさん、ジョセフ・ガーソンさんのビデオメッセージに続いて、韓国SPARKのパク・ハヨンさんが発言しました。韓国の情勢と日本の運動への期待が話されました。楽しみにしていたのは、杉並区長の岸本さんの発言。ビキニ被災後、核兵器廃絶運動を始めたのが杉並区の母親たちであることに誇りをもって、今も平和のイベントを行なっているようです。学生平和ゼミナールの若者からの発言があり、若い人たちに希望を感じた集会でもありました。その後分科会が行われました。 3・1ビキニデー集会 3日目。第5福竜丸の機関長だった久保山愛吉さんの眠るお寺・弘徳院までの墓参行進。予報では20℃になるはずが、風が強く結構寒い焼津市でした。でも、歩いているうちにちょうどいい暖かさになりました。久保山さんが好きだった赤い薔薇を捧げてお参りしました。生協労組のお二人はここまでのご参加。午後の集会に2人で東静岡に向かいました。 午後の3・1ビキニデー集会。うたごえ協議会の皆さんの心に響く歌2曲で本集会が始まりました。静岡県原爆被害者の会石原会長の開会あいさつの後、来賓のあいさつは焼津市長がビデオで、日本被団協の濱住事務局次長がリアルで行いました。主催者報告は世界大会実行委員会の野口さんで、情勢を分かりやすくまとめ、力強いスピーチで報告しました。第2部文化企画では、ゴスペル亭パウロさんが、第5福竜丸の視点からビキニ事件を伝える落語を披露しました。3度死にかけた経緯を臨場感たっぷりに演じました。メイン企画では、大石又七さんの義妹の河村さんが、自分が代わりに証言活動をしていくと力強く決意表明。プロダイバーの武本さんは気候危機と平和の危機は繋がっていることを写真資料で報告しました。海外代表の交流で4名の方から今年の重点取り組むなどを紹介してもらった後、集会アピールを採択してビキニデー集会は終了しました。 会場参加800人、オンラインアクセス661ポイントでした。

総会 · 2月 25日, 2023年
2月25日(土)、エレクトロンホール宮城で講演会&総会を行いました。開会のあいさつで遠藤代表理事は、被団協が結成宣言として発表した「世界へのあいさつ」を紹介し、被爆者の皆さんの強い決意と運動が核兵器廃絶を前進させてきたことに感動したと話されました。講演は、昨年IPB(国際平和ビューロー)のショーン・マクブライド平和賞を受賞された高草木博さん。日本原水協の代表理事のお一人です。ロシアのウクライナ侵略の背景や、国連憲章と国連決議に沿ってロシアを止めていくことが大切であること、核兵器を使わせないためにも日本政府に核兵器禁止条約に参加させ、大軍拡を止めさせていく運動が大事であり、原水協の出番である、と訴えられました。平和の波など世界を動かしてきた高草木さんの説得力あるお話に、参加の皆さんは感心して聞き入っていました。オンラインに宮城県原爆被害者の会の木村会長も参加され、お二人のやりとりで会場も盛り上がりました。総会では、事務局長から総括と方針を提案した後、地域原水協から取り組み報告をしていただきました。コロナ禍の中でまだ以前のようには取り組めなくても工夫したり運動を広げたりして頑張っている様子が報告されました。会計関係も含め、提案は全て承認されて終了しました。参加者はオンライン視聴を含めて、講演会が47名、総会は23名でした。

2周年記念イベント
1月20日(金)、仙台市福祉プラザで核廃絶ネットが2周年記念イベントを開催しました。

平和行進 · 6月 26日, 2022年
6月19日(日)~26日(日)の8日間をかけて、県内全35自治体42地点で、「核兵器をなくそう」「日本政府は核兵器禁止条約への参加を」とアピールしながら取り組みました。のべ参加者数は昨年を上回る740名でした。首長メッセージは12名から、議長メッセージは3名から頂きました。名取市と丸森町で行進を行いました。...

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